【のぶりんノート帖#1】会社分析をする為に見るべきポイント(初期編)

こんにちは、のぶりんです。

今日から「のぶりんノート帖」ということで、

普段自分が観ている動画や本の内容を簡単にまとめておくためのノート記事を書いていきたいと思います。

本当にノートのように記事を書いていくので、書きたいことを好きなように書き込んでいきます(*’ω’*)

この記事を見るだけで、内容を思い出しやすくなるような形で作っていこうと思います。

 

今回のノート対象は

「【危ない会社の見分け方①】あなたの会社は良い会社?危ない会社?」

この内容をのぶりん流にまとめていきたいと思います。

ざっくり書くと

【見るモノ】

  • 会社四季報
  • 決算短信

【見る内容】

  • 貸借対照表
  • 損益計算書

これらについて簡易的に書いていきます。

 

会社分析に必要な「見るモノ」

会社のことが分析できるようになると

「投資」「就職・転職」を有利に行うことができるようになります。

「株式投資」は情報を多く持っていて、会社を分析できるかが大きく関わってきます。

「就職・転職」も自分が入ろうとしている会社の状況はどうなのか、未来がある会社なのかなどが見えてくるようになります。

会社四季報

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四季報は日本の上場企業すべての情報が載っています。

会社の状況を知る上で必要な情報が書かれている。

さらに「業績記事」「材料記事」を見ることで今季の状況をざっくり知ることができます。

今季の状況がわかれば、今後どのようになっていくのかが見えてきやすくなります。

会社四季報 2020年1集新春号 [雑誌] | |本 | 通販 | Amazon

参考ブログ

会社四季報オンライン

 

決算短信

「決算短信」は会社が株主に向けて決算成績をまとめた報告書。

その速報版。

どこで確認できるのかというと検索すると出来ます。

例えばドコモの「決算短信」をみたいときは

「ドコモ 決算短信」

つまり

「会社 決算短信」

で検索。

ドコモの決算短信はこちら⇒【決算短信】ドコモ

 

 

会社分析に必要な「見る内容」

さて「見るモノ」はわかりましたと。

次は「見る内容」

どこを見たらいいの?

というのが最大のポイント。

「見る内容」がわからないから、見ないということに繋がってしまうのだと思います。

最初は

「貸借対照表」

「損益計算書」

を見るようにしましょう。

 

貸借対照表

「貸借対照表」の内容をみること。

「決算短信」には細かい情報が載っています。

「資産」を手に入れるための元手が「負債」「純資産」

 

ルールとして

「資産」=「負債」+「純資産」

左側の合計額と右側の合計額が一致すること。

細かく見ていきましょう。

 

資産

会社の所有する資産のこと。

現金、預金、有価証券、建物・土地など、財産として分かりやすい形態のものや目に見えない著作権などの無形の資産も含みます。

 

負債

借入金や社債等の他人から調達した資金必ず返さなければならない他人の借入金のこと。

「流動負債」「固定負債」に分かれて表記されます。

 

純資産

株主からの出資や事業を通じて得た利益の蓄積のこと。

資本金や剰余金等の自己調達した資金のことを指します。

 

 

損益計算書

損益計算書

損益計算書から分かる利益の区分は、

  • 売上総利益
  • 営業利益
  • 経常利益
  • 税引前当期純利益
  • 当期純利益

の5つがあります。

 

決算短信をよく見てみると上記の情報が書いてあるので、チェックしてみてください。

基本的には利益がプラスになっていることやどのくらいの期間プラスになっているのかなどをチェックする。

何期連続で利益がプラスになっているということがわかれば、この会社は安定して伸びていることがわかると思います。

ドコモの決算短信はこちら⇒【決算短信】ドコモ

 

まとめ

とりあえず、導入部分で知る必要があることを書き込んでいきました。

これらを知らずに読んで挫折する人が多いと思います。

自分も前本屋さんで四季報を買ってきたのですが、どのように見ればいいのかわからなく、そのまま放置してしまった経験があります。

簡単でもいいから「見るポイント」を軽く押させておけば、見るきっかけにはなると思います。

更に会社分析をしていくには、もっと見るポイントが出てきますが今回は導入ということでここまでにしておきます。

 

 

 

 

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