【勉強法】勉強した内容の理解力を高めるテクニック

2019年7月31日

「再言語化」というテクニックを紹介したいと思います。

「再言語化」というのは難しいアイデアや用語

自分の言葉に置き換えるテクニック

本に書かれている文章だと難しすぎて、覚えることが出来なくても、自分の言葉で言い換えてあげると、すんなり本の内容が頭に入ったという経験はありませんか?

自分はあります。自分がすでに知っている親しんだ言葉に変えてあげると、新しい知識でも持っている知識のエッセンスが加わり、スッと頭に入ってくる感覚です。

再言語化を行う為の4つのテクニックを紹介します。

自己解説

勉強をしている人のイラスト(男性)

1つ目のテクニックは「自己解説」です。

「自己解説」というのは、

学んだ内容を、自問自答を繰り返しつつ理解を深めること

復習に効果的なテクニックです。

 

①学びたいことをリスト化

頭に入れたい内容を簡単な文章にまとめてリストを作ります。

難しく書かないで、シンプルにわかりやすい内容を書くことがポイントです。

 

②「WHY(なぜ)」と「HOW(どのように)」という質問を投げかける

リストにした内容に対して、「WHY(なぜ)」「HOW(どのように)」を使って、質問を自分に投げかけます。

質問を投げかけることによって、「アクティブラーニング化」が出来ているのです。

 

③確認テスト

②で作った質問に対して、答えを書きます。

確認テストを行うことで、「想起」である思い出すことにも繋がります。クイズ化に似ていますね。

自分が作った質問に答えていき、新しい疑問が湧いたら、また別の質問を作る

 

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