【逆に利用する】「瞑想」している時に上司に邪魔された時にする思考方法とは

こんにちは、のぶりんです。

最近は「瞑想」という言葉も良く聞くようになったと思います。

NHKやテレビ番組で取り上げられることも多くなりつつあります。
自分からするとむしろ遅いくらいなんですけどね(´・ω・`)

詳しく知りたい方はマインドフルネス瞑想について記事を書いているので読んでみてください。

「マインドフルネス瞑想」についての記事はこちら⇒【勉強法】集中力や記憶力アップ!マインドフルネス瞑想

 

今は「マインドフルネス」になる時間が大切だということを自分自身すごく理解しています。

人間は雑音や他のことに意識を使いすぎるのです。

●周りの目
●周りの音・声
●世間体

などに常にさらされていると思いませんか?

そんなときに「マインドフルネス」の考え方や「瞑想」には効果があるのです。

 

会社で瞑想していたら上司に邪魔された話

出勤時間に余裕をもって出ている自分なので、当然会社に着く時間も早く着くときもあります。

すきま時間があれば「自己成長のためになにかをやりたい!」という考え方が身に着いたこともあり、5分でも10分でもいいので「瞑想」していたりします。

 

そんな時に起こったことです。

上司が壁の隅のほうで、あまり目立たないところで「瞑想」をしていたときのことです。

なぜそんなところでやっているかというと理由は2つあります。

①瞑想の邪魔をされたくない
②「何やってるの?」と聞かれて答えるのがめんどくさい

という理由からです。

「瞑想をやってます」というと一般の人は根掘り葉掘り聞いてきます。これがめんどうくさいのです。

そんなに興味なくても聞いてくるところがまためんどくさい(´・ω・`)

 

上司に邪魔されたときに考える思考法

上司に邪魔されたときに「集中していたのに邪魔しないで」という気持ちになります。

少なくとも自分はなります(*’ω’*)

そう思うとそのあとの「瞑想」に集中できなくなることが多いのです。

 

なので思考を変えることにしました。

上司が邪魔してきても「大きく意識がそれたということは意識を戻すことができれば大きな効果があるに違いない」と考えるようになりました。

「マインドフルネス瞑想」は1つの感覚に意識を向け続けることをします。

なので意識が大きくそれて、それを戻すことで効果が得られるのです。

例えば筋トレで重いダンベルを持ち上げれば持ち上げるほど効果があるのと同じ感覚です。

 

要は考え方次第で、上司の邪魔も利用できるようになるのです。

 

やり続けると「珍しい」から「普通」になる

 

最初のうちは「珍しい」ということで話しかけてきますが、やり続けていればそれが「普通」になっていきます。

「またいつもの「瞑想」っていうのをやっているんだな」という解釈を持つようになってもらいます。

やり続ける意思の強さは必要ですが、それが日常のことになればいいのです。

「あの人はああいう人」と思わせられるようになれば勝ちです。

 

それでも何か言ってくるひとは、基本塩対応や無視でかまわないと思います。

真剣に何かをやっているときに話しかけてくる人に良い人はいないと思うので(*’ω’*)

 

 

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