【勉強法】集中力や記憶力アップ!マインドフルネス瞑想

2019年7月31日

こんにちは、のぶりんです。

「マインドフルネス瞑想」とは、仏教で使われてきたメンタル・トレーニング方法です。
不安の解消に高い効果があると、科学的に検証されている方法です。

マインドフルネスの意味は

「今、この瞬間に意識を向けること」

勉強への効果

不安症や神経症の対策に高い効果があるのですが、

集中力や記憶力の向上にも効果がある

 

マインドフルネス瞑想を行うと、ワーキングメモリの働きが向上し、

●問題を読み解く能力の向上
●本を読むスピードが上がる
●コミュニケーション力の向上

勉強だけでなく、日常的に役立つ効果が向上します。

マインドフルネス瞑想のやり方

シンプルな方法を紹介します。

①背筋を伸ばして座ります
②呼吸に意識を向けながら、10秒かけて吸って、10秒かけて吐きます
③これを繰り返しながら、意識が呼吸からそれたら、また呼吸に意識を向け直します

1日10分でいいので、マインドフルネスになれる時間をつくりましょう。

マインドフルネスの考え方

「呼吸に意識を向ける」やり方はあくまでも方法の1つで、

「1つの事に全力で意識を向ける」

これがマインドフルネスの考え方です。

歩くことに全力で意識を向ける「歩行瞑想」などもあります。

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