【時間の作り方】忙しい人は本当に仕事ができているのか問題

2019年11月11日

こんにちは、のぶりんです。

1つだけ言っておきます。

「忙しさ=有能」ではありません

ワーカホリック・仕事中毒のイラスト

忙しい人が有能でない3つの理由

①作業が多くて集中力が続かない

②長時間の労働が脳の働きに良くない

③無理な労働をしいられて、体調を崩す

忙しい人はあれもこれもということで、1日にさまざまな作業を詰め込んでこなそうとしてしまうのです。

「生産性」の記事でも伝えましたが、「やることが多くなると、生産性が下がる」のです。

過労死のイラスト(白衣)

1日に違うジャンルの作業をコロコロ変えていると、1つの作業に集中して取り組むことが出来ず、作業の達成率も低下します。

そして、成果を上げられないまま1日を終えていくのです。

長時間の労働で脳の機能が低下している事実

困った顔で働く会社員のイラスト(女性)

人間の集中力は、どんなに集中力に特化した人でも、1日に最大4時間が連続して集中できる限界だといわれています。

長く働くにつれて、集中力も続かなくなり、脳の機能も下がってしまうのです。

週の労働時間は、男性30時間・女性27時間がベストといわれています。

1日8時間で週40時間だと、普通に無理ですよね。

なので、本当に重要な仕事・作業を週の前半に行うことをおすすめします。

生産性を下げないで働き続けるには、忙しくするのではなく、仕事の優先順位を見定めて、集中すべき仕事・作業をはっきりさせることが重要なのです。

事務作業などは週の終わりにやるなどの工夫をすることにより、生産性を保ちつつ、作業に取り組めるようになります。

 

 

 

参考文献「超時間術(メンタリストDaiGo)」

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