【新しいことを学習する意味】コンフォートゾーンを広げることが自己成長につながる

こんにちは、のぶりんです。

「コンフォートゾーン」という言葉を知っていますか?

コンフォートゾーンとは、

安心していられる「快適領域」であり、安心していられる範囲のこと指します。

つまり快適領域にいれば、安心して過ごせるわけです。

その代わり、

成長することもありません。

自己成長をさせたいと思っているなら、

「コンフォートゾーン」の外にでること、つまり「新しいことに学習すること」なのです。

そうすることで「コンフォートゾーン」が少しずつ範囲が広がっていきます。

範囲が広がるということはやれることが増えるということになるので、さらなる成長につながるのです。

 

「コンフォートゾーン」の外の世界とは

「コンフォートゾーン」の外の世界は2段階にわかれています。

●学習領域
●危険領域

文字をみてもらうとわかると思いますが、「学習に適した領域」と「危険を感じている領域」です。

 

「学習領域」で新しいことを学ぼうとすると、ドーパミンという脳内物質が分泌されます。

集中力ややる気、記憶力、学習能力などがアップし、自己成長につながるようなワクワク感を感じながら学習をすることができます。

 

「危険領域」に足を踏み入れてしまうと、ノルアドレナリンやストレスホルモンが分泌されて、不安や恐怖を感じてしまいます。

そうすると、「やめたい。逃げたい」という気持ちが強くなり新しい学習どころではなくなってしまいます。

 

新しいことを学習するには「学習領域」を上手く使いながら、コンフォートゾーンを広げていくことが一番良いということなのです。

 

「コンフォートゾーン」をちょっと出てみるだけでもOK

トランクを持って旅行をしている女性のイラスト

新しいことを学んで、自己成長するには「学習領域」を上手く活用しましょうという話はしました。

でも居心地がよい「コンフォートゾーン」から出たくないよ!!という人も多いのではないでしょうか。

そんな人には、コンフォートゾーンをちょっと出てみることから初めてみましょう。

ちょっとだけ「学習領域」に足を踏みえれてみるのです。限界を感じたらコンフォートゾーンに戻ってくれば良いという考え方で、ちょっとした冒険をしてみましょう。

最初はコンフォートゾーンから出て、新しいことを学ぶという領域に足を踏み入れる。それを繰る返すことで、自然に「学習領域」での自己成長を実感するようになります。

そうすることで、コンフォートゾーンが無意識のうちに少しずつ広がっていき、成長していけるのです。

例えると、

自分の家を含める「自分が良く知っている範囲」をコンフォートゾーンとしましょう。

ちょっと遠出をして「自分が知らない範囲」を学習領域としましょう。

海外旅行などは「全く知らない想像もできない範囲」なので危険領域になります。

まずはちょっと遠出をしてみるみたいな感覚で「学習領域」に飛び込んでいきましょう。

夜になったら「コンフォートゾーン」である家に戻ってくればいいという感覚です。

それを繰り返していくうちに「学習領域」だったところがだんだん「コンフォートゾーン」に変わっていきます。

これを繰り返して行っていけば、海外旅行レベルのことも学習領域の範囲になり、海外が「コンフォートゾーン」になる日もくるでしょう。

「学習領域」に遠足にいく感覚で、新しいことを学んでいけば「コンフォートゾーン」は自然と広がっていきます。

まずは「コンフォートゾーン」から一歩を踏み出してみること、それが成長することの始まりになります!

みなさんも、無理しない範囲で自己成長の一歩を踏み出してみましょう(*’ω’*)

 

参考文献「学びを結果に変えるアウトプット大全(樺沢紫苑)」

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