【勉強法】効果が高い!ひとりごと学習

2019年7月31日

こんにちは、のぶりんです。

今回は「ひとりごと学習」について書いていきたいと思います。

私も日々やっていて、効果を実感しています。

ひとりごと学習とは

「ひとりごと学習」とは勉強をしながら、内容を声に出して行う方法です。
多くの研究で、高い効果があると実証されています。

集中力が高い状態で学習することが出来る為、「ひとりごと学習」テクニックは勉強する上で、凄く効果的なのです。

ひとりごと学習のメリット

ひとりごと学習の最大のメリットは、思考をリアルタイムで声に出すことで、学習内容を自分に結び付けて、身近なものに変えることが出来る点です。

この効果を「自己参照効果」といいます。

他人事から自分事に変える

他人視点だとあまり記憶に残りにくいことでも、自分に置き換えてみたら、スゥーと頭に入りやすくなり、記憶にも残りやすくなります。

ひとりごととして、声に出すことで、「アクティブラーニング」が出来ているのです。

私もあまりものを覚えることが得意ではありませんでした。丸暗記ばかりしていて、一時的には覚えていますが、すぐに忘れてしまっていました。
学生時代は記憶に残る勉強法をしていなかったんだなと今では思います。学生時代の自分に教えてあげたいです(笑)

ひとりごと学習を駆使して、今では集中して覚える時にぶつぶつ言いながら勉強しています。思い出せる記憶が構築出来ていることを実感しています。

ひとりごと学習(3つのパターン)

ひとりごと学習には3つのパターンがあります。自分に合ったひとりごと学習を探してみてください。

●実況パターン:学習中の思考をリアルタイムで実況
●質問パターン:学習内容に対して、質問を投げかけていくパターン
●要約パターン:学習内容をその場で声に出しながらまとめる(要約)

私は実況パターンをしてから、要約パターンをしていることが多いです。自分に合っているからです。
「自分の中にある知識をテーブルに並べて、話し合って、結びつけながらまとめていく」という感覚です。

 

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