【失敗は成長】試行回数が成長につながる話【成長できないという思い込み】

こんにちは、のぶりんです。

前回のブログで不安を味方につけようという話をしました。

前回のブログ⇒【視野を広げる】不安や焦りを感じたら知っておきたいこと

不安に強くなると、試行する回数が増えます。

試行回数が増えると行動する頻度も増えてチャンスが巡ってくるのです。

 

脳はラクするように出来ていて試行回数が増えない

壁を乗り越える人のイラスト(男性)

人間の脳というのは、新しいことをあまり好まない性質も持っています。

新しいことを始めても3日坊主で終わってしまうのはそういう理由です。

機械的に行うことを好むのです。

新しい習慣を身につけるのに8週間以上かかることからもわかります。

習慣化のブログ⇒【習慣化】習慣を変えるには新たな習慣を身に着けること

刺激と変化と成果を求めて、試行し続けることが大切

試行回数を増やし試行錯誤して行動し続けることが成長にも繋がりますし、気づくことも多くなります。

自分がブログを書いているのも、試行錯誤しながら行動することを重視しているからです。
自分の表現で分かりやすく、みなさんの力になれたらと思いながら書いています。

「小さな失敗」「小さな成功」を積み重ねて、学んでいき精度を高めていくのです。

最初から上手くいく人なんていないのです。

 

コツコツやることは大切なんです!

誰がなんて言おうと「コツコツやること」は大切なことに間違いありません。

何もせずに大勝負して、成功してもそれは「偶然」です。
次同じことができるかと言われたらどうなるかわからないですよね。

コツコツやることのメリットは

●自分の成長と共に実力をつけること
●チャンスをものにする準備ができる

例えると

野球でバッターボックスにバットを持って立ったとします。
投手がなげた球に対して、バットを振り続けます。

最初はバットに球が全然当たらなくても、振っているうちにコツをつかんできます。

そうすると球に少し当たるようになります。
更に振り続けるとヒットが打てるようになります。

そして、チャンスとコツコツ努力してきたタイミングが一致するとホームランが打てるようになるのです。

試行錯誤しながらコツコツ努力して、試行回数を増やし行動し続けたことによりチャンスをものにできる確率が上がるのです。

球がきてもバットを振らずに見逃し続けるのか、球がきたら当たらなくても良いから振り続けるのか。

小さいことかもしれません。

小さいことでも積み重ねていけば大きなことになります。

続けることは凄く難しいことです。
更に上手くいくか分からない中、やり続けるのも難しいことです。

「成功にとらわれるな。成長にとらわれよ。」というサッカーの本田圭佑選手が言った言葉があります。

良い言葉だと思っていて、いつも頭の片隅に置いてあります。

成長に目をむけて、コツコツ努力し、失敗を成長ととらえて前に進んでいきましょう!!(*’ω’*)

 

 

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