【実はあの有名選手も実践している!?】時間を効率的に使うマルチタスク利用法

こんにちは、のぶりんです。

耳栓をして勉強をする人のイラスト(男性)

前回のブログで「生産性を上げたいならシングルタスク」ということを書きました。

前回のブログ⇒【マルチタスクは良くない?】生産性が40%低下!?「シングルタスク」にすべき理由

 

ただ、

ある条件下では「マルチタスク」を使って、時間の効率化が出来るのです。

その条件とは、

まったく違う能力を使った作業であれば、同時に行うことが可能なのです。

 

そもそもなぜ「マルチタスク」の生産性が下がるのかというと、同じ能力を同時に利用しようとしているから脳がパニックを起こすのです。

例でいうと、

歩きながら腕立て伏せはできないのと同じ原理です。

同じ運動系の能力を使うので、同時に行うことはほぼ不可能です。
出来たとしても効率が悪すぎます(笑)

これを普段の生活や仕事でやろうとしているのです。

なので集中して作業を行いたい場合は「シングルタスク」のほうが生産性があがるのです。

 

違う能力を組み合わせることで「マルチタスク」は成り立つ

仕事などで使う能力は「言語能力」と「視覚能力」が多いのではないでしょうか。

2つの能力をすでに使っているにも関わらず、同じ能力を同時に使うことは脳が悲鳴をあげてしまいますよね。

なので違う能力を使う「マルチタスク」であれば問題ないのです。

具体例でいうと、

●歩きながら本を読む
●歩きながらオーディオブックを聴く
●本を音読する

●料理の本を見ながら、料理をする
●ピアノを弾きながら歌を歌う

使う能力がかぶっていませんよね?

上手く組み合わせを見つけて行うことで、時間の効率的に使うことができます。

自分がやりたいことを効率化するために、どれとどれを組み合わせたら「マルチタスク」にできるのかを考えることをオススメします。

自分も日々考えています。

「そんなの無理よん。マルチタスクむずいやん」って思ってはいけませんよ(´・ω・`)

とりあえず、やってみることが大切です。

やってみてあまりよくないと思ったら、「シングルタスク」にすればいいのです(*’ω’*)

 

サッカーの本田選手も上手く「マルチタスク」を使っています

サッカーの本田選手が上手く「マルチタスク」を使って英語の勉強をしている動画を観ました。

あ、ケイスケホンダでしたね(笑)

リスニングをしながら、同時にスピーキングしている。さらに歩いている。

これはかなりマルチタスクを上手く使っていると思います。

リスニング⇒聴覚
スピーキング⇒言語
歩く⇒運動

「マルチタスクはこう使うんだ」っていっているくらいに自分はすごいと思いました。

ちゃんと考えて、英語の勉強の効率化を追求しているのだと映像を見て理解しました。

上手く組み合わせるとこういうことが出来てしまいます。

 

 

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