【いつでも出来る】不安やストレスを処理する対処法

2019年10月9日

こんにちは、のぶりんです。

日常生活を送っていると、不安やストレスを感じることが結構あると思います。

不安やストレスにやわらげてくれる対処法を紹介したいと思います。

それは、

呼吸に意識をむけて行う「呼吸法」です。

呼吸といったら、無意識に行っていますよね?

起きているときも、寝ているときも。

この呼吸に目を向けて、意識して呼吸してあげることで不安やストレスに対処しやすくなります。

「呼吸法」はアメリカの軍隊が実際に取り入れているもので、世界でも効果が実証されているストレス対策なのです。

呼吸をコントロールするものは、不安やストレスを制すといっても良いくらい効果があるのです。

 

呼吸は緊張やストレスを感じると無意識に浅くなっている

過呼吸のイラスト

緊張やストレスを感じてるとき、呼吸どころじゃないと思います(´・ω・`)

でも思い出してみてください。

緊張やストレスを感じてるときほど、呼吸が浅くなっていきます。

浅くなるどころか、無意識に息を止めていることもあるのです。

これでは十分な酸素を取り込むことができずに、脳に必要な酸素を送り届けることができなくなってしまうのです。

自分の場合だと、人前でのスピーチが苦手で緊張しいなので、スピーチがある1日前からすでに緊張しています( ;∀;)

本番が近づいていくにつれてどんどん緊張感が増していきます。

そのときの呼吸はどうなっているのか意識してみました。

そうすると、

呼吸が浅すぎるのがわかり、時々「呼吸してないんじゃない?」っていうくらいになっていました。

そうすると普通の状態でも緊張するのに、酸素があまり送り込まれていない状況になり、脳がパニックを起こします。

そうすると緊張がどんどん大きくなっていってしまうのです。

 

すぐに出来る呼吸法とは

呼吸法をすることで、不安・緊張・ストレスをやわらげてくれて、心の余裕を作りだしてくれます。

それくらい「呼吸」というのは人間にとって大切なことなのです。

効果のある呼吸法を紹介していきたいと思います。

 

パワーブリージング

椅子に座った腹式呼吸のイラスト(男性)

●吸った息の倍の長さで吐く

これだけです。

4秒間息を吸ったら、8秒間息を吐く

意識的には吸った息より吐いた息のほうを長くするのがポイントです。

人間は、

●息を吸うときに血圧があがり緊張状態になる
●息を吐くときに血圧がさがりリラックス状態になる

意識して吐く息を長くすることで、自然とリラックス状態になっていくのです。

個人的なポイントとしては、

息を吐く時間を長くすることを頭において、1分間の呼吸を4~6回にするとやりやすいかもしれません(*’ω’*)

 

サマ・ヴリッティ

ヨガでは定番の呼吸法です。「等間隔呼吸法」ともいいます。

①4秒かけて鼻から吸う
②4秒かけて鼻から吐く

この呼吸法はシンプルなので、日常生活に取り入れやすいかもしれません。

効果も血圧低下やストレス解消になります。

 

腹式呼吸法

腹式呼吸法です。歌を歌う人などは腹式呼吸法を習得しています。

メリットは、瞬時に多くの酸素を取り込めることだと思います。

やり方としては感覚的な部分の要素が大きいので、すぐには出来ないかもしれません。

●肺で呼吸するのではなく、おなか(横隔膜)で呼吸をする

胸に手を置いて、胸の手が動いている呼吸は肺呼吸になっています。

胸式呼吸のイラスト

 

必ず腹式呼吸の場合は、横隔膜を動かしますのでおなかが動くのです。

腹式呼吸のイラスト

胸を動かさず、おなかを動かすような感覚で呼吸をしてみましょう。

 

まとめ

呼吸を制すものは、世界を制す(*^-^*)(笑)

呼吸は日常生活でなくてはならないものです。上手くコントロールしてより良い毎日を送りましょう!

いろいろな呼吸法がありますが、意識して呼吸を行うだけで変わってくると思うので、出来そうなものを試してみてください(*’ω’*)

 

 



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