【ストレス発散だけじゃない】泣くことで得られるメリットとは

こんばんは、のぶりんです。

「泣く」とストレス発散になるとは結構いわれますが、他にも効果があることを知っていますか?

ちなみに私はさっき泣きました( ;∀;)

そして今「スッキリ」した気持ちでブログを書いています。

リアルタイムで効果を実感しながら、実体験や本の知識を書いていきたいと思います。

ちなみに何で泣いたかというと「同期のサクラ」というドラマです( ;∀;)

 

ストレス発散以外にはどんな効果があるのか

今泣いたばかりの私はスッキリしていますが、泣くとモヤモヤしたことがスッキリしたりしますよね?

ストレス発散という面もありますが、

「リラックス」している状態になるわけなのです。

「癒し」の効果もあり、泣く効果はリラックス状態になれるということになります。

なので今わたしはリラックス状態でブログを書いていることになります(*’ω’*)
無駄なことが頭に浮かんでこないので、集中してブログを書くことができます!

 

なぜリラックス効果が得られるのか

感動する男性のイラスト

人間は常に緊張モードになっていたりします。

上手にリラックスできる人なら良いのですが、なかなか緊張モードのままになってしまう人も多くいるのです。

「緊張モード」のときには交感神経が優位になっている状態です。

この交感神経が優位になっている状態だとなかなかリラックスすることができないのです。

リラックスするときには副交感神経に切り替える必要があるのです。

この副交感神経の切り替えを行ってくれるのがACTH(副腎皮質刺激ホルモン)です。

「涙」にはACTHが含まれています。

そしてACTHがストレスホルモンである「コルチゾール」の分泌を促し、涙と共に外に出してくれます。

副交感神経への切り替えを行ってくれて、リラックスモードになり「ストレス発散」や「癒し」に繋がるのです。

辛い時に涙が出てきてしまうのは、体が本能的にリラックスモードに切り替えようとしているためなのです。

嬉しいときにも「涙」はでてきます。うれし涙は良い意味での涙ですが、構造的には一緒です。

嬉しい時は一時的に緊張状態にあるので、副交感神経に切り替えてリラックスする状態になるときに涙がでるのです。

辛い時の「涙」も、嬉しいときの「涙」も脳では同じ「涙」として認識されるためだと思います。

 

なので心がモヤモヤするときや、辛くて我慢できないときはいっぱい泣いてスッキリした気持ちでまた行動してみましょう(*’ω’*)

 

 

参考文献「学びを結果に変えるアウトプット大全(樺沢紫苑)」

Pocket