【人生を変えてくれる】最小限の自分ルールを決めておくだけで行動しやすくなる

こんにちは、のぶりんです。

行動するときって、どんなときですか?

●受け身の行動(動かざる負えなくなるので動く)
●自らの意思での行動(動くも動かないもあなた次第)

だいたいこの2つの行動だと思います。

「受け身の行動」はやらないといけないという状況に追い込まれるので、やる気があってもなくても行動しなければなりません。

「自らの意思での行動」はやらないといけないわけではなく、自分次第でやったりやらなかったりすることができます。

目標や挑戦への行動はほとんど「自らの意思での行動」になると思います。

成長や学びを多く得られるのも自ら考えて行動したときです。

 

「受け身」ではなく「自らの意思」で行動したほうが成長の伸びしろが増えます。

例えると、

「勉強しなさい」といわれて行う勉強と「自ら進んで勉強に取り組んだ」場合を比べても違いますよね。

「攻めの勉強」のほうがより身につきます。アクティブラーニングともいいます。

「やらされている」より「自らやっている」のほうがカッコイイですよね(*’ω’*)

 

なぜ「自らの意思での行動」はできないことが多いのか

大きな違いは

強制力があるかないかだと思います。

「受け身の行動」は時間の制約や期日、他人の目など何かしらの強制力が働いています。

一方、

「自らの意思での行動」はやるのもやらないのも自分次第

やるのも自由。やらないのも自由。

人間の脳は変化を嫌います。前のブログでも書きました。

変化があまり好きではない脳の仕組み上、「やらない」という選択肢をとってしまう確率が高いのです。

「脳は変化を嫌う」について書いてあるブログ⇒【シンプルな考え】ネガティブを直すには行動を優先しよう

 

最低限の自分ルールをつくる

メモ帳のイラスト(文房具)

どうやって「自らの意思での行動」をやる確率をあげるのか。

それは、

行動するためのスイッチを作ってあげること

そのために

簡単なことでいいので行動のスイッチになる最低限のルールを作ること

※注意してほしいのが、難しいルールにしないこと

だれでも出来るようなシンプルなことでいいので、最低限のルールをつくりましょう。

 

例えば、実際に実践している最低限の自分ルールだと

「作曲をする」という行動をしたいとします。

その時に行う最低限の自分ルールは3つです。

●ピアノの前に座る
●PCの電源をいれる
●作曲ソフトを立ち上げる

これだけです。

「え、これだけでいいの?」って思われたかもしれませんが、やってみるとわかります。
簡単にみえて意志力が試されているのです。

これである意味

やらないといけない状況に自ら身をおくのです。

最低限の自分ルールは、具体的に書けば書くほど迷いがなくなり行動に移りやすくなります。

 

勉強でも「机に座って、教科書を出して、ページを開いて」という行動がスイッチになっていたりします。

そこまでやるのがめんどくさくて、なかなか行動できなくなってしまうのです。

 

これは習慣化のテクニックを使っています。

「習慣化」のブログはこちら⇒【習慣化】習慣を変えるには新たな習慣を身に着けること

 

まとめ

行動しやすくするためには、思考とルールを組み合わせると良いです。

●「自らの意思での行動」のほうが成長できる
●行動のスイッチとなる最低限の自分ルールをつくる(シンプルなルール)

自分で考えて、自分で行動することは難しいことですが、必ず成長させてくれます。

自分も毎日いろいろ考えながら頑張っているので、お互いに頑張りましょう!!

 

 

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