【ライフサイクル】習慣に関わる時間の使い方で1日の過ごし方が変わる【朝起きてから2時間】

こんにちは、のぶりんです。

1日の過ごし方を考えたことはありますか?

多くの人は「予定」は把握していても、1日をどのように過ごしているかを考える人は少ないと思います。

ズバリ

自分を変えたいのなら、時間と結びついている習慣を変えること

時間に結びついているというのは「決まった時間に行う行動」を指しています。

例えば

●朝起きる時間
●家を出る時間
●会社または学校につく時間

普段の生活で、大幅に変わることのないある程度時間が決められている習慣のことです。

まず自分の1日の過ごし方を把握するために「時間割」を作ってみましょう。

例えば

■6:00 朝起きる
■7:00 家を出る
■7:20 電車に乗る(乗っている時間:1時間)
■9:00 仕事開始
■18:00 仕事終わり(残業が多い人は大体どれくらいに帰れるのか書く)
■19:30 夕食
■23:00 寝る

そうすることで、

1日の過ごし方が可視化できるので自分が何をやっているのかが把握しやすくなります。

普段自分は1日どうやって過ごしてるのかを知ることが大事です。

 

朝起きてからの「2時間」を有効活用しよう

朝起きてからの2時間が最もクリエイティブな活動ができる時間といわれていいます。

この「2時間」というのは、

完全に目が覚めてからの2時間です。

起きた時間からの2時間ではなく、完全に目が覚めていることが条件でありスタートなのです。
重要なポイントなので覚えておいてください。

この「最も生産性が高い2時間」の使い方が自分を変えるための重要なポイントになるからです。

時間割を見ていただくとわかる通り、自由に時間を変えやすいのは「寝る時間」「起きる時間」だということです。早く寝て、早く起きることで朝のゴールデンタイムである2時間を有意義に使うことができます。

ちなみに睡眠のゴールデンタイムが22:00~2:00といわれているので、22時に寝て、5時に起きると理想的です。

有名な経営者たちはみんな早起きです。

あのアップル創業者のスティーブ・ジョブズも早起きして、新しいことを考えるなどの生産的な時間に使っていたそうです。

 

仕事の時間は別でタスク管理する

会社で働く人のイラスト(男性)

仕事の時間はフリーランスでもない限りは、自由に変えることができません。

なので、

「仕事の時間」と「仕事以外の時間」を分けて考えましょう。

仕事の時間は集中してタスク管理を行いながら、生産性を高めていきましょう。

 

まとめ

●1日の時間割を作ってみよう
●朝起きてからの2時間が最も生産性があがる(※完全に目を覚ましてから)
●仕事と仕事以外の時間を分けて考える。

自分が変わりたいと思うのであれば、仕事以外の時間をどう有効活用するかが大切になってきます。

1日の時間割を作ってみて、自分にあったライフスタイルを見つけてみてください。

 

 

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