【初対面で決まる!?】「第一印象」や「好感度」が大きく影響を与えている話

2019年10月29日

こんにちは、のぶりんです。

相手が持つ最初の印象が「第一印象」や「好感度」に大きく影響を受けていることを知っていますか?

特に初対面の相手だと、情報が外面的な部分にかたよってしまうのです。

 

こういう経験はあるのではないでしょうか。

最初は「あまり良い印象ではないなぁ」って思っていた人が、だんだん時間をかけて話していくうちに「最初に思っていた印象と違うなぁ」と思えるようになること。

初対面の場合、相手のイメージをほとんど「第一印象」や「好感度」で決まってしまうのです。

なので、最初から良い印象をつけたいときは、初対面の時に良い印象をあたえることなのです。

面接などは最初の印象のみでその人のことを判断していることが多いそうです。

ということは、

「第一印象」や「好感度」を上手く利用してあげれば、相手の印象がよくなるのです。

心理学で「初頭効果」ともいわれます。

「初頭効果」についての記事はこちら⇒【心理学】最初に見たものに影響を受けやすい《初頭効果》

 

自己評価で「好感度がある」と思っている人は注意

仕事を干されて退屈そうな会社員のイラスト(男性)

「じゃあ、自分は好感度あるほうだから大丈夫だ」と思った方もいるかもしれません。

もしかすると勘違いしている可能性があります。

人間の70%は「普通の人よりも上」だと自分のことを思っているのです。

ここから考えても、自分は好感度がある方だと思っていても周りを見渡したら、普通の人より好感度が低いということが多々あります。

もし、印象が悪いなぁと思われている人がいたら、「あれ、もしかして最初の好感度が低いのかも」と思ってみてください。

 

「第一印象」や「好感度」は作るもの

相手の印象に大きく関わる「第一印象」や「好感度」が大事というのは分かってもらえたと思います。

自然体でも「第一印象」や「好感度」が良い方もいます。

ですが大抵の人は、そのままの自分でいくと印象があまりよくない可能性があるのです。

覚えてほしいのが、

どうやったら「第一印象」や「好感度」が良くなるのかを深く考えて、準備をすること

良い印象を相手に持ってもらいたいのであれば、「第一印象」や「好感度」は作るものと考えてください。

 

 

 

参考文献「無敵の就職心理戦略(メンタリストDaiGo)」

Pocket