【心理学】バスや電車の中でいつも注目されている気がする人【スポットライト効果】

こんばんは、のぶりんです。

バスや電車、人が密集している場所に閉じ込められていると他人から注目されている感覚を強く感じる方いますか?

はい!自分は強く他人から注目されているような気がしてしまいます。

いつも「だれかに見られている」「前のおじさんが足で挑発してくる」など敏感に反応してしまいます。

実際に顔を上げて、前を見てみるとあっちもこっちを見ている確率が高いので、余計にそう思うのかもしれないです。

この記事を読んでくれている人も共感してもらえるのではないでしょうか。

ぜひ、コメント欄にコメントを書いていただいて、同じような人と交流してもらえる場として使ってもらえたらと思います。

この感覚を心理学的に書いていきます。

 

「スポットライト効果」という心理が関わっている

スポットライトの当たるの舞台のイラスト(小)

 

他人から注目されている感覚が強い人が陥っている心理として「スポットライト効果」があります。

バスや電車で、他人が自分に注目している気がすることはないだろうか?
方が決まらないと、人目が気になって、鏡の前で何度も髪を直すことはないだろうか?

実際、人は他人のことなどたいして気にせず、少々変なところがあっても特にチェックしない。とろが自分が実際以上に注目されているという感覚を「スポットライト効果」という。

パンダ先生の心理学図鑑

自分がすごく気にしているだけで、他人はたいして気にしていないということ。

自分が過剰に気にしているだけなんだということになります。

 

「スポットライト効果」と言われても気になる

そんなこといっても他人がきになるもんは気になりますよね。

自分がやっている対策を書いていきます。

●視界の情報を0にする(「寝る」あるいは「目を閉じる」)
●別の対象に意識をむける(ゲームや動画など)
●筋トレや運動をして、自分に自信をつける

自分が電車の中でやっていることです。

視界の情報を0にする

視界の情報が脳で処理する8割を占めているので、「寝る」あるいは「目を閉じる」だけでも8割の情報を遮断できるので、気になる頻度が低くなります。

別の対象に意識を向ける

1つのことに集中することで、意識がそれなくなるので、周りが少し気にならなくなります。

マインドフルネスの考え方にも通じるところがあります。

「マインドフルネス」についての記事はこちら⇒マインドフルネスの基本

 

筋トレや運動をして自信をつける

身体を鍛えることで、自分に自信がつき、自信がある行動をとれるようになります。

運動は他にもいろいろな効果があるので、やってみてもいいのではないでしょうか。

「運動の効果」についての記事はこちら⇒【習慣にしよう】自信がない人に試して欲しいこと【第一歩は運動と食事】

 

自分がやっていることを書きましたが、みなさんが電車や他の場所でやっている対策があったら気軽にコメント欄で教えてください(*’ω’*)

 

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